2008年02月09日(土)
<16> サトウキビ博物館
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こんにちは、新型アヤです。ワタベのミワコさんにマウイの観光名所を案内していただきます。臭い煙をモクモクとはく煙突の側に、サトウキビ博物館があります。 ミワコさん「アレクサンダー&ボールドウィンサトウキビ博物館です」 |
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残念ながら夕方にきたので閉館しておりました(涙) FONT color="#ff0000">ミワコさん「館内には入れないけど、敷地内を見るくらいは平気でしょう。今博物館になっているこの家は、かつてサトウキビ農場で働いていた人たちの集団住宅だったそうです」 へぇ、毎日ココから農場に行って、疲れて休む場所がココだったんですね。 |
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ミワコさん「マウイ島の経済を支えてきたサトウキビ産業の歴史がわかりますよ」 先ほどの煙突下にもこんな作業車がありました。 ミワコさん「現在と過去の砂糖産業工程の違いなんかもわかります」 |
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このデッカイかたまりはなんですか?? ミワコさん「オーブンですね」 オーブン? ミワコさん「サトウキビ農場では色々な国から来た移民が働いていました。その中にはもちろん日本人もたくさんいました」 |
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ミワコさん「この釜はポルトガル系移民がパンを焼くのに使っていたオーブンなんです」 へぇ、このオーブンで焼かれたパンを当時の人たちが食べて、明日への活力にしていたんですね。 そう思うと、なんだか温かいな。 |
| つづく・・・ |












